2025年01月14日
オートマグ・エングレーブの写真
オートマグのエングレーブは、個人的には初めて目にしました
https://x.com/AutoMagArchive/status/1879003963800043828
グリップはメダリオン入りですね
ネット検索で見つけました。こちらは、グリップにフィンガーグルーブ
https://www.rockislandauction.com/detail/52/3824/auto-mag-180-pistol-44-amp
こちらは、アイボリー調のグリップ
https://www.gunauction.com/buy/pictures.cfm?i=8031330
https://x.com/AutoMagArchive/status/1879003963800043828
グリップはメダリオン入りですね
ネット検索で見つけました。こちらは、グリップにフィンガーグルーブ
https://www.rockislandauction.com/detail/52/3824/auto-mag-180-pistol-44-amp
こちらは、アイボリー調のグリップ
https://www.gunauction.com/buy/pictures.cfm?i=8031330
2024年03月20日
オートマグの写真
https://twitter.com/AutoMagArchive/status/1770204048085631348
オートマグ。
木製グリップ(ウォルナット?)が高級感
を醸し出していますね。
エンジンターン加工?のボルトやトリガーなどもいいですね。
オートマグ。
木製グリップ(ウォルナット?)が高級感
を醸し出していますね。
エンジンターン加工?のボルトやトリガーなどもいいですね。
2022年05月04日
オートマグ×2
オートマグのモデルガン2機種です。上はMGCのABS製。下は国際産業(コクサイ)の金属製。

グリップはいずれも樹脂製。ネットで実物の画像をチェックすると、MGCのような全面チェッカーのグリップもあれば、国際産業タイプの部分チェッカーのグリップもありますね。

先にも書きましたが、黒いオートマグは実在しないのかと思っていましたが、本物にも登場しましたね(RAVEN)。

セーフティーは、MGCの場合、水平の状態から下げると掛かります。

国際産業は水平からはね上げると掛かります。国際のほうが実物に近いようです。

グリップはいずれも樹脂製。ネットで実物の画像をチェックすると、MGCのような全面チェッカーのグリップもあれば、国際産業タイプの部分チェッカーのグリップもありますね。
先にも書きましたが、黒いオートマグは実在しないのかと思っていましたが、本物にも登場しましたね(RAVEN)。
セーフティーは、MGCの場合、水平の状態から下げると掛かります。
国際産業は水平からはね上げると掛かります。国際のほうが実物に近いようです。
2022年04月12日
黒いオートマグ
「実銃には黒いオートマグは存在しない」ー。かつては、それが「常識」だと思っていました。ステンレス製のシルバーモデルが頭にすり込まれていたので。。。でも、実銃も黒い仕上げのモデルが登場しましたね。
写真はMGCのABS樹脂製モデルガンです。


古いオートマグの写真を検索すると、フルチェッカーのグリップが装着されているモデルもありますね。ただ、プラスのスクリューはさすがにないようで。。。


そういえば、MGCのモデルガンはたいてい、カートリッジが別売りでした。懐かしいですね。

実銃の世界でも、新生オートマグ社から、ブラック仕上げのレイブン(RAVEN)が出ましたね。レイブンを紹介したGUN Professhonalsと。


写真はMGCのABS樹脂製モデルガンです。
古いオートマグの写真を検索すると、フルチェッカーのグリップが装着されているモデルもありますね。ただ、プラスのスクリューはさすがにないようで。。。
そういえば、MGCのモデルガンはたいてい、カートリッジが別売りでした。懐かしいですね。
実銃の世界でも、新生オートマグ社から、ブラック仕上げのレイブン(RAVEN)が出ましたね。レイブンを紹介したGUN Professhonalsと。
2022年04月10日
オートマグ復活
実銃の世界では、オートマグがついに復活したそうですね。GUN Professhionals誌2022年2月号にオートマグの詳しい特集記事がありました。SHOT SHOW2022を取り上げた4月号によれば、商標権など権利を引き取った新生オートマグ社も出展していたということです。
写真は国際産業(のちのコクサイ)の金属製モデルガンです。


昔からオートマグのファンで、MGCの樹脂製モデルガン(シルバーモデル)を持っていたことはありますが、国際産業の金属モデルガンを手にしたのは初めてです。モデルガン、ガスガン、エアガンはマルシンやマルイなど多くのメーカーが手掛けいていますね。


ただ、実物はロータリーボルト(回転式ボルト)、ショートリコイルですが、それを再現したトイガンはなかったと記憶しています。 こちらはボルトオープン。

国際のオートマグの刻印はHIGH STANDARDです。Wikiなどによると、オートマグはハリー・サンフォード氏のオートマグ社が1971年8月に販売を開始したものの、低価格設定が経営を圧迫するなどし、72年に同社は破産申請。その後、82年まで、TDE (Trade Deed Estates), OMC, Thomas Oil Company, High Standard, and AMT (Arcadia Machine & Tool)によって少量ずつ生産され続けたということです。
83年になって「ダーティーハリー4」に登場したのは有名な話で、GUNPro誌のインタビュー記事では、その詳しい経緯が明かされています。

グリップ部分。 セーフティーはアップさせると、掛かります。

バレルリブの部分。

GUNpro誌の特集記事と。

実物用はやはり、さまざまなカスタムグリップがあるようですね。

写真は国際産業(のちのコクサイ)の金属製モデルガンです。
昔からオートマグのファンで、MGCの樹脂製モデルガン(シルバーモデル)を持っていたことはありますが、国際産業の金属モデルガンを手にしたのは初めてです。モデルガン、ガスガン、エアガンはマルシンやマルイなど多くのメーカーが手掛けいていますね。
ただ、実物はロータリーボルト(回転式ボルト)、ショートリコイルですが、それを再現したトイガンはなかったと記憶しています。 こちらはボルトオープン。
国際のオートマグの刻印はHIGH STANDARDです。Wikiなどによると、オートマグはハリー・サンフォード氏のオートマグ社が1971年8月に販売を開始したものの、低価格設定が経営を圧迫するなどし、72年に同社は破産申請。その後、82年まで、TDE (Trade Deed Estates), OMC, Thomas Oil Company, High Standard, and AMT (Arcadia Machine & Tool)によって少量ずつ生産され続けたということです。
83年になって「ダーティーハリー4」に登場したのは有名な話で、GUNPro誌のインタビュー記事では、その詳しい経緯が明かされています。
グリップ部分。 セーフティーはアップさせると、掛かります。
バレルリブの部分。
GUNpro誌の特集記事と。
実物用はやはり、さまざまなカスタムグリップがあるようですね。